春は卒業シーズン。いや、お酒の話です。

全くもって唐突ながらお酒を辞めることにした。 それは、宙から彗星が降ってきて君の名は。の主題歌が流れるかの如く唐突に、実に唐突に終焉を迎えるのである。 終わりというはいつも唐突ではないにしても呆気ないものだ。 お酒が好きだと思っていた 僕はお酒が好きだ、と思っていた。否、これは今はそう思うというだけで…