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ひろしコンフォーコ

ツィンク奏者が物知り顔であれこれ語ろうとするものの、ちっとも上手くいかないブログ。

音楽は高尚なもの?んなバカな!

何も考えずに、ただただ音楽に身を委ねていられる時ほど幸せなことはない。ある一つのジャンルを勉強するようになると、その音楽が好きなことには変わりはないけど、楽しむってのが難しくなる。

 

音楽は楽しむもの

音楽を高尚なものにしたい人は山ほどいるけど、僕はそういう姿勢には反対。

だってさ、なんかウザない?そういう人ら。。

確かに中にはそういう曲もあるし、その時代背景によっても捉え方は変わる。でも、今は違うでしょって言いたくなっちゃうよね。

バッハの教会音楽はどうだの、うっせぇ!って思うw じゃーおまいら全員キリスト教に改宗せぇや!ってw

もちろん、そういう価値観もあっていいと思うし人それぞれだけど、音楽を楽しめなくなったら世の中終わりだと思うぞ。

 

いい音楽?悪い音楽?知るかっ!

はい、以上ですw それ以上言うことありません。

音楽に良いも悪いもない。音楽の評価の仕方なんていくらでもあるから、人の価値観によってかなり左右される。それを無視して、「これはいい音楽だ」「これは悪い音楽だ」なんて言えない。

人に悪影響を与えるような音楽が存在するなら、それは悪い音楽だって言えるだろうけど、まぁ、それは例外だよね。

 

音楽は好みの問題??

ナメてんじゃねぇ!w 

確かにそういう面もあるけど、音楽理論が時代とともに変わってきた事を考えれば、その時代、その地域で愛される音楽というのは、多少なり共通点があるというもの。

平たく言えば流行りってことだけど、それを実現するには、その時代や地域の思想や環境、それらに呼応する人々の感情を音で表現し得るだけの理論が必要。

現に、思想や感情など、表現したい対象やその欲求から理論が生まれることが多い。

だから、最終的には好みの問題だけど、あるジャンル、曲、アーティストが流行するのには理由があるってこと。

 

結局は楽しむのが一番!

楽しもうとして楽しむのは変だけど、難しいこと考えずに気軽に楽しむのが一番。ジャンルも気にすることない。クラシックなんて一生聴かなくてもいい。好きなものを好きなように聴けばいい。

たまには、自分の知らない世界に足を踏み入れてみるのも一つの楽しみ方。それが簡単に出来るのも音楽の良いところ。海を渡らずして、新しい世界を知ることが出来るのだから。

最高の音楽ライフを!